協同組合JBU  

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受入制度Q&A

「外国人技能実習生は日本語をどのくらい話せますか」「技能実習生と円滑にコミュニケーションする方法は?」など、技能実習生を受入れるにあたり、よくある質問について、分かりやすくお答えいたします。質問があれば、お気軽にご連絡ください。


Q.技能実習生の日本語レベルは、どのくらいですか。

A.  配属時には、あいさつや簡単な会話ができるように指導しています。日本語能力試験ではN4級程度です。日本での生活が進むにつれ、話せる言葉の数も増え、流暢に話す技能実習生も増えてきます。


Q.コミュニケーションは、どんなことに気をつければよいですか。

A.  忙しい現場作業のなか、申し訳ありませんが、できるだけゆっくり分かりやすく話してください。指示内容は、必ず復唱するように指導していますので、ご面倒ですが確認していただくよう、お願いします。


Q.費用面の負担や、施設などで用意することを教えてください

A.寮などの住居を整えていただき、生活に必要な備品類もご用意ください。光熱費や家賃は技能実習生に一部負担させる事ができます。
詳しくは資料をお送りいたしますので、お問い合わせフォームからお申し込みください。


Q.真面目に働きますか。

A.都市部ではなく地方出身の技能実習生が多いので、基本的に素直で真面目な人が多く、一生懸命働きます。


Q.残業をお願いしてもいいですか。

A.入国後、1ヶ月〜2ヶ月の講習を終えて技能実習生となりますので、労働基準法のもとで36協定の範囲内での残業は可能です。


Q.病気になった場合は、どうするのですか。

A.基本的には受入れ企業様で対応していただけると幸いです。ただし通訳が必要な場合等は、ご一報いただければ都合がつく限り当組合スタッフがかけつけ、病院へ連れて行くこともできます。


Q.技能実習生に所得税は、かかりますか。

A.日中租税条約に基づき、中国人の技能実習生の税金は免除されています。ちなみに、ベトナムやカンボジアとの租税条約はいまのところありません。


Q.技能実習生を受入れるには、どうすればいいですか。

A.当組合のような一次受入れ機関を通じて外国人技能実習生を受け入れることができます。まずは、当組合への加入をご検討ください。お問い合わせは、お気軽にどうぞ。
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Q.技能実習生が病気やケガをしたときの補償はありますか。

A.安心して治療を受けていただけますように「外国人技能実習生総合保険」というものをご用意しております。


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