協同組合JBU  

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試験・実習風景

技能実習生の技術向上を目指し、

親身になって対応します。

技能実習生に対する私たちの願いは「日本で技術を磨き、本国に帰ったあと国際交流の架け橋となってもらうこと」です。
母国での日本語教育から、入国後の生活のフォローまで、技能実習生とのコミュニケーションを重視し、
親身になって対応することを心掛けています。

試験・実習風景ピックアップ

現地技能テスト (海外)

日本での講習・実習作業風景

3年の技能実習を終えて

3年の技能実習を終えて
3年の技能実習を終えて

外国人技能実習生の声

 2011年外国人技能実習生・日本語作文コンクール 優秀作品集より

「私の夢」大和鋼業株式会社 / 協同組合JBU
許 峰 さん
XU FENG

ここで言う“夢”というのは、寝ている時にみる夢ではなく、人生の理想(や願望)という意味だ。
長い人生のうち、必要なものはたくさんあるが、夢を持つことは一番大事なことだと思う。
 夢は人生のパワーだ。夢を持っていれば、困った時でも大丈夫だと思う。自信がなくなった時でも、勇気を出せると思う。小さくても夢を持つ方が良い。何か夢を持っていれば、人生が楽しくなるはずだ。
私の夢は、ビル・ゲイツのような人になることだ。しかし、これは最終の夢ではない。金持ちになって、ほかの人を助けられるようになるのが、私の最終の夢だ。
人は誰でも1人では生きていけない。以前、私は先生に「人間として、どうやって生きるべきか」を教えていただいた。私はいつもそれを考えながら生きている。いつも頑張って夢に向かって進んでいる。自分や家族の将来の為だけでなく、できるだけほかの人の為にも頑張る方が良いと思っている。
金持ちになれたら助ける、金持ちになれなければ助けないと言うことではない。ほかの人を助けてあげたいと思う気持ちを持つことが一番大事だ。この気持ちとお金があるかどうかは関係がない。貧しくても、自分のできるだけのことをやっていく。もし、そういう気持ちを持っていなければ、金持ちになっても、ほかの人を助けるかどうかわからない。
3月11日、東北地方は地震に加えて津波の被害も大きく、本当にびっくりした。被災地に住んでいる人が心配なので、私に何かできることをやろうと思っている。微力ながらも何かできればと思い、河内長野であった被災地支援チャリティに参加した。羽曳野市福祉会が開催した被災地支援イベントにも参加した。被災地が1日でも早く復興するように協力したいと思う。
でも、もし今夢が実現して、金持ちになれたら、きっともっといろいろな面で助けることができると思う。一方、夢は口で言うだけでは駄目だ。少しでもよいから、行動していかなければ。みんなと一緒に上を向いて頑張ろう。

2012年2月16日 朝日新聞

とんだばやし国際交流協会
外国人と地域結び10年

2010年度 第2回 日本語能力試験N1級合格者

2010年度 第2回 日本語能力試験N1級合格者

栗 慶玲 さん
(2010.12 受検)

私は日本語の試験に合格したことが、今まで人生の中で一番うれしい事です。もちろん必死に頑張りました。今から自分を信じて、夢の為に一生懸命頑張ります。夢の現実は可能です。会社の皆さん、JBUの皆さん応援有難うございました。  

2009年度 第1回 日本語能力試験1級合格者

2009年度 第1回 日本語能力試験1級合格者

M株式会社
李 興魯 さん

今回の日本語能力試験1級に合格できましたこと本当に嬉しく思います。皆様に助けて頂いたおかげです。多くの方々に感謝したいと思っております。

協同組合JBUはいつも私たちを支え、公私問わず、私たちの悩みや問題を解決して下さり生活・仕事・勉強の各方面で熱心に指導してくれます。本当に感謝しています。

そして、私のまわりの日本人の方々は、日本語を教えてくれたり、又会話の練習にもつきあってくれました。ルームメイト達も私が勉強に集中できるように協力してくれて、勉強しやすい環境を与えてくれました。そういった多くの方々に感謝しています。

今回1級に合格することができましたが、決してこれに満足することなく勉強を続けていきたいと考えております。世界的な不況の中で将来に対して少し不安ですが、やって来る将来を待つのではなく自分の将来は自分の手で作り上げていくものだと思って、これからも勉強を続けてまい進していきたいと思っております。

2009年度 第1回 日本語能力試験1級合格者

M株式会社
韓 暁斌 さん

希望が胸にあふれて来日し、早くも2年の月日が経ちました。この2年間、仕事に勉強にとたゆまず努力をし頑張ってきました。その結果、日本語能力試験1級に合格することができ大変うれしく思っています。

まだまだ足らない点もありますが、合格したことで達成感を感じることもできました。日本での生活はとても楽しいのですが、全てにおいて楽しいわけではありません。悩みがある時は、逃げることを選ばず、情熱・自信・根気を持って粘り強くやり遂げれば必ず問題は次第に解決するものだと信じています。問題を解決するプロセスは、自分の能力を高め、自分を成長させるチャンスだと考えています。

私の日本語能力の進歩も踏まえ、日本での私の成長は、帰国後、家族をびっくりさせると同時に喜んでくれるだろうと確信しています。これからも夢(理想)に向かって、頑張っていきます。


やさしい人たちの指導で自分の成長を実感しています。

やさしい人たちの指導で自分の成長を実感しています。

王 郛成 さん
大連出身 2007年9月入国
大和工業(株)所属

わたしはフォークリフトの部品の一部になる金属の仕上げ加工を担当しています。この会社の社員の方々はみなさん親切で、やさしく指導してくれます。また、日本の技術レベルは大変高いので、自分の技術が日々向上していくのを実感しています。仕事は一生懸命にこなす一方、休日には公園でくつろいだり、100円ショップに行くのを楽しみにしています。


より高い技術修得を目指し、毎日努力しています。

より高い技術修得を目指し、毎日努力しています。

張 広彦 さん
山東省出身 2007年9月から派遣
大和工業(株)所属

中国では造船所で大きな船をつくっていましたが、より高い技術を修得したいと思い、技能実習生制度に応募しました。いまは、溶接や組み立てなどを担当しています。当初は日本語修得に苦労しましたが、実習先の企業の方々やJBUの人たちに支えられ、日本語検定3級にも合格しました。中国に帰って、この会社で修得した技術を活かしたいと思います。


帰国後も実習修了生と活発に交流しています。

帰国後も実習修了生と活発に交流しています。

当組合では、実習が修了すれば終わりとは考えていません。帰国後も定期的に交流し、母国での活躍を見守っています。

◀ 中国で技能実習生の家庭訪問

技能実習生のお宅を訪問し、大歓迎を受けました。
村長さんもいらっしゃいました。

帰国後も実習修了生と活発に交流しています。

◀ 技能実習生との食事会

帰国した技能実習生と再会し、食事会を開催しました。